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たんぱく質や、微量栄養素が豊富な緑黄色野菜を、積極的にとりましょう。さらに、口からとった栄養を、消化吸収して肌まで届けるために、胃腸を健康にして、全身のめぐりをよくしておく必要があります。
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体重の1割近くを占めるといわれています。皮膚の役割は、からだの内側にあるものを包み込んで守ること。人間のからだは、皮膚という大きな1枚の袋に包まれることで、
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水洗顔にはまった理由、お話ししましょう子どものころは、学校にいくと先生から「みんな、顔洗ってきた?」と聞かれたりして、顔を洗わないのはわるいことのように思っていました。
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肌はからだを守るバリアの袋

こするとやぶれてしまいますよ

じつは、人間の臓器のなかでかなりの重量を占めるのが、皮膚。 体重の1割近くを占めるといわれています。 皮膚の役割は、からだの内側にあるものを包み込んで守ること。 人間のからだは、皮膚という大きな1枚の袋に包まれることで、外の刺激から守られているのです。

さらに人間のからだはよくできていて、大切なこの「バリアの袋」(=皮膚)が傷つきにくいように、バリアをコーティングする機能をそなえています。 具体的には、毛穴からでる皮脂(アブラ)と、汗腺からでる汗(水分)が混ざり合ったものが「皮脂膜」となり、うるおいの膜を形成しているのです。 さらに皮脂膜の上には、「常在菌」というさまざまな菌がすみついていて、肌を守っています。

だから、肌をごしごしこすったり、強い洗浄作用のあるもので頻繁に洗うのは、肌にとっては危険なこと。 みすみす、バリアの膜をこわして穴をあけてしまうことになるのです。スキンケアでいちばんに意識すべきは「こすらない、洗い流しすぎない」ことなのです。

皮脂は老化から肌を守る用心棒。

どんなに高い化粧品より高機能な天然のクリームなのです。 肌の外側は、アブラの膜(皮脂膜)で包まれています。 皮脂膜は、毛穴から分泌された皮脂(アブラ)と、汗腺から分泌された汗(水分)が混ざり合ってできたもの。 いわば、人間がみずからを守るために内側から分泌する、天然のクリームなのです。

ところが、「アブラで肌がベタベタする」「ニキビや黒ずみの原因になるからイヤ」と、皮脂を嫌う人が多いのは残念なことです。 長年さまざまな方の肌を治療してきて思うのは、どんなに高級な化粧品よりも、みずから分泌する皮脂のほうが、その人の肌に合うもっとも高機能な天然のクリームだということです。

たとえば、皮脂分泌の盛んなTゾーンにくらべて、皮脂が不足しがちな目もとや頬は、シミやシワができやすいもの。 皮脂による守りが弱い部分は、それだけダメージも受けやすいのです。 せっかくの貴重な「皮脂クリーム」を、みすみす洗い流してしまうのはもったいないこと。 洗顔料やお湯を使わず、水だけ洗顔でなるべく皮脂を残すようにしましょう。

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美肌とダイエットを併せる

食事制限をしてダイエットをすると、お肌が劣化してしまいます。そこでオススメなのは、普段の食事にサプリを併せること。 ピュアスリミーというダイエットサプリには、お肌をきれいに保つ効果もあります。